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2008.02.10 LOVE-DHA! 2/9
こんばんは。
なんだかライブの部分だけ文字起ししようと思っていたのに、ついつい止まらなくなってしまいました。
とは言っても、残り1/3くらい残したところでエネルギー切れです。
また余力がある時に続きがUPできたらとは思いますが。
取りあえず、今期のライブのテーマみたいな話の部分はUPしました。

あ、最初1分くらい録音が切れてしまって、また雪のためか電波の入りもちょっと悪く、最初のとこ、書けてませんが、先日のデイリー記事(ケリーの改名の件)の話をしております。
また、文章を読み返すエネルギーもなく、誤字脱字、変な文章など、きちんと整理してないので、かなり読みづらいと思いますがご勘弁を。
そのうち整理します。・・・たぶん(笑)


では、以下どうぞー。


…という話でもなかろうに、という感じでですね、僕自身がへぇーそうなんや、と思ったくらいですけれども。まぁホントにね、大きなことじゃなかったんですけども、大きくなってしまう世の中なんですねぇ。あの、ホンマにね、ちょっとしたことをめっちゃデカクするでしょ。そうすると、それに対してまた不安になる人とかね、ちょっとこう悲しむ人も出てくるから、なんかもうちょっとこう、ね、どうなんですかーって聞いてくれはったらよかったんですけれどもどね。何もこう、聞くこともされてませんので。何かホームページを覘かれて、色々言葉を、想いを綴っていただいたという感じなんですけどもね。えぇ。ま、そんなに大きく取り上げて頂いて(ふふっ)、こっちもありがとうございます、という感じですけれども。ま、あの、改名したとか、おっきな話じゃないんですけれども、まぁ取りあえず、ENDLICHERI☆ENDRICHERIという世界の中でですね、更に堂本剛という人が、様々なことにチャレンジをしつつ、ま、色んな壁にもぶち当たるとは思いますが、ま、色んなことをね、やっていけたらいいなという願いを込めて、ちょっとした遊びのクリエイションです。改名と言われれば改名かも知れませんが。えぇ、堂本剛の剛とね、ENDLICHERIの言葉をもじって、244ENDLI-xとして、ま、今も喋ってますけどね。ま、そんな、ライブでも、後でハガキ紹介しますけれども、ライブでもラジオでも、「剛くんはさー」ってね言うてくれる人がほとんどですから。ま、ファンの子はね、「ケリー、ケリー」って呼んでくれる人もいますけれども。ライブでもね、初めて観に来られる方が「剛―」って呼びやすいっていうのもちょっと色々考慮した感じなんですけども。ま、ケリーと呼んでいる方がしっくりくるんです、っていう人はね、是非呼んで頂いてもいいですけども。うん。ま、「剛ー!」って呼びやすいかなーと思ってっていうのもちょっとあるんですけれども。ま、ちょっとね、色々あるんですよ、うん。こうした意味が。うん、色々あるんです。これはちょっとまぁ、言うとね、また何か愚痴みたいに聞こえるし、ちょっと悪口みたいに聞こえるから、あんまり言いませんけれども。うん、色々なことが圧し掛かって来つつの中で、えー様々な??(上手く聞こえず…)も楽しんでいく。そういう色んなことが、まぁ、起こる場所であるなぁ、と思っていますからね。ただ、そこにウソはないですし、んー、変な気持ちは全くないです。それだけはファンの人に言っておきたい、責任として持っておきたいと思いますけども。どうしてもあのー、語れば語ったで何か言われるし、語らなければ語らないで何か言われる立場なんです。だとするならば、語らない方が親切かなーとも思っているんです。だから、僕から出る言葉を信じて欲しいなという風には思いますけれどもね。僕自身が喋っていない中で様々なことがこう、広がっていってしまって、そうなんだ、という風に思われてしまうと、ちょっと悲しいですけれども。なので、こういったラジオという場所をですね、設けさせて頂いて、みなさんにお便り頂いて、正面きって色々な話が出来たらいいなーという風に思っている、まぁ、そんなことでございますから、色々な場所で皆さんに直接お話すること色々ありますけれど、そこでね、あー剛くんはこう言ってたから、ケリーはこう言ってたから、こうなんやなーという風にみなさん過ごして頂ければ、一番胸のわだかまりや傷や色んなものもなく、過ごせるんじゃないかな。いわゆるその、本人が言うた言葉、あるいは投げた想い、ま、想いというのは目に見えないのでちょっと難解ではありますが、そういったものを直接受け止めた上での、白か黒かっていうね、方がスッキリするじゃない、色んなこと。本当にあの、どこに行っても僕は僕ですからね、ホンマに。この間もあのー、ちょっと奈良に帰ったりとかもしましたからね。どこに行っても僕は僕で、何やってても僕は僕なんですけれどもね。どうしてもなんかみなさん、なんやこうやああや、言うてくれはるところがあって、ちょっと僕もしんどいですけれどもね。まぁ、あの、一日一日、その場所場所の僕を、信じてくれはったらいいかな。それだけでございます。
ま、この後はですね、ちょっとまぁ一曲聴いて頂くんですけれども、その後に皆さんにですね、ご報告、色々とありますんでね、そのまま聴いて頂ければなと思います。それでは、ご報告の前にこちら聴いて頂きましょう。ENDLICHERI☆ENDLICHERIより『Blue Berry -NARA Fun9 Style』どうぞ。


さあ、DJ244ENDLI-xがお送りしています「剛のラジオLOVE-DHA!」でございますけれども、先ほどちょっとね、みなさんにご報告があるという風にお伝えしたんですけれども、えー単刀直入に言いますか。ENDLICHERI☆ENDLICHERIプロジェクトね、まぁ、もう2周年を超えて色々やってきている訳ですけれども。みなさん待ちに待ったライブが決定致しました。えーまぁ日にち、日程などはですね、後日詳しくお伝えする訳ですけれども、ライブのご報告をしてもいいというOKが出ましたのでね、今、一日でも早く皆さんにお伝えしたいと思い、こちらでお伝えしている訳でございますけれどもね。今回ちょっとそのー、うーん、テーマはやはり愛というようなのもあるんですけれども、ちょっと色んなバリエーションでライブパフォーマンス考えています。あのー色々やっていこうという感じでございますけれども。ま、ワンパターンではないという感覚でちょっとやっていこうかな、というように思っているのとですね、あとはテーマはですね、一人一人、自分自身ということですね。今あの、まー僕が言うのも生意気に聞こえるかも知れませんが、あのー、ダブリューイー,weっていう言葉がありますけれど、weを今作っているものがですね、なんかこうエムイーのmeな感じ、weを逆さまにした感じですけど、meっていう感覚って、僕はmeよりもI、私、アルファベットのI、なんかそういうことを経てのweにもう一度なるべきなんじゃないか。ちょっと思うんですね。まぁ、meよりもIの方が強いとか弱いとかっていうことを言っているんではなくて、やっぱり日本人で言えばLOVE、愛、愛情の愛と、英語で言えばI、私。それが本当にきちんと見つめた上でね、weになっていく。やはりどうしても、あの人がいいというから大丈夫、ではちょっといけないような気がする。あのー自分が出来る限り調べてみるとか、勉強してみるといった上で、あぁやっぱりいいんだな、という風に思っていくことが重要なのかな、と思うんですね。様々な問題が世の中起こってますけれども、うん、ちょっと極端過ぎる。何か一個発見されたら一気になくなる。今までだって買ってたやん、食べてたやん、行ってたやんって話なんですよ。「やー、もう、あんなんあったら。」みたいな感じで急になくなっていっちゃうっていう。まぁそれは当たり前の現象だとは思いますが、なんかもうちょっと考えた方がいいかな。考える時間を持たずして結論出して行くこと程、危険なことはないのかな、と。自分だけっていうのはいいかも知れないですけどね、やはり家族だったり子供だったり、守る命や場所がある人は特にね、そういうのちょっとゆっくり考えて、そして決断していくっていうことが大事なんじゃないかな。もう一度、今一度、この時代に生きている人々は愛を持つべきなんじゃないか。そして大人たちが愛を持ったweを形成していれば、子供たちは夢をもっともっと今以上に見ていくことが出来るんじゃないかと、愛を持つことが出来るんじゃないかと。今、どうしても若いコたちはなんかこう、Iを持つ前にweを、提出させられる、weをなんかこう見せられるっていう。そしてその中でIを探す作業、っていうなんか順番になっちゃってる気がする。Iを持った上でweを目の前に出されるっていうのは判断がつくと。なんかこう、取りあえずこうやから、と言われてしまう。俺たちこうやねん、我々こうやから、これに従って下さい。それは勿論、いいと思うんですけれども。うん。キミは何故とか、キミはこれに対してとか、なんかそう言う大人、??じゃない気がしますよね。僕はこう思います、でも僕はこうだと思うんです、っていうことが言わせて頂けない時代というか。やっぱりどうしても僕の周りの若い世代の人たちも、ホントよく言ってますけども、何かこうちょっと目標が見つけづらい。まぁ、とにかく僕もね、色んなやっかみも言われながら今日生きてます。でも、それは、それ相当のことがあるから、とか、そう思わせている自分、そして環境。色んなものが手伝ってそうなっていくということで、うーん、仕方がないという言葉よりかは、まぁ、そうなってしまったのだな、という。ただそこで俯くのではなくて、待っている人だったり、話を聞こうとして下さっている人に対して、純粋に生きていくのみなんですよ。僕もやはり色んなことがある中でweよりはIというものを主張したいがためのENDLICHERIのプロジェクトを立ち上げたんですよね。やはりどうしてもこの2、3年で本当に大きな事件が目立つように思って、それを僕が直す、正すということは到底無理だと。これはもう最初っから確信して始めたことです。ただ、僕がIを、私と言うものを前に放てば放つほど、たくさんの人が、あ、自分にも愛があったとか、愛を忘れていたのかも知れないという、気持ちになって頂けると嬉しいなという。そしてそれが、様々な場所に伝染していく。あの人はなんか最近変わった、私というものを持って生き始めた、私もそうしてみよう、という風に、どんどん派生していく。伝染していく。感染していく。その感じが、なんかいいなと思いましたからENDLICHERIというものを立ち上げようと思ったんですね。で、一人一人がやはりIを持つことによって、weを形成したときに、すごく素晴らしい国になるでしょうし、すばらしい地域になるでしょうし、素晴らしい自分の周りの愛する環境、今以上にもっともっと愛せるものへと育っていくと思うんですね。今、現時点がダメだということを僕は言っているのではなくて、今よりももっと上を目指していくことで、たくさんの人を救えるんじゃないかな、という風に思ったんですね。自分自身だけを、自分が守りたいと思うものだけを守ったり大切にするということは、もう時代的に古いような気がします。やはり今一度その、手を取り合って、色んなことを実現していかなくちゃいけない、実行していかなきゃいけない時代に、ホントに入っているんじゃないかなーと思います。だからその、こういった言わせて頂ける場所だったり、何か表現をさせていただける場所を持っているものが、臆病になっちゃいけないんじゃないかな、と。やはりアーチストさんも、これを言ったらいけないのかなーとか、これは書いちゃいけないのかなーという風になりがちな気がします。でも、それを言い始めると、言葉を消す時代に向かっていくだけだと思いますね。例えば誰かが、これいいですよね、って言った時に、自分が本当にIを持って、良くないけどなと思ったときに、これ言うとマズイ、いいですよねーホントに、って言ってしまう。真実はどこにもないですね。うん。FAKEの時代を作っていくだけじゃない。で、その二人がね、これいいと思いませんかって、またもう一人目、三人目に言ったとき、その人も同じでね、自分は本当は悪いと思ってるのに、いやーいいですね、素晴らしいですね、さすがですねーって言い始めたら、何がしたいねん、っていう話ですよね。なんも残ってないでしょ。その発信した一人の人がいいと思ってるだけのweは、まぁ、なんなんでしょうって話ですよね。それよりかは、話し合って、提案者はやはり耳を傾ける。僕もよく色んなスタッフと話して、僕はこう思うねんけど、どうかなって話をすごいさせて貰って。その上色んなことをやっていくわけですけども。後はまぁ事情とかね。ルールとか、色んなものがあるんで、そん中でやって行きますが、ただ僕は本当は、ファンの方々の前に立つときに、自分が一番ベストな状況、今年とか、今とかのベストな状況目指して、まぁ闘うという表現になってしまうことが結構多いですけども、懸命に生きているっていうのが今の僕だったりする訳で。まぁ、とにかく今回のライブはですね、そういった感覚のもの、FAKEではなくてREALを求めようっていう。あなた自身のIをほじくり出せ、という感じですね。そういうものをテーマにしてライブをやっていこうと思っている244ENDLI-xでございますけれども。ま、色んなことをですね、ホントやっていこうと思ってますんで、みなさん是非ね、遊びに来て頂けたらな、と思いますが。えーENDLICHERIプロジェクト、始まりまして早2年も経つ訳でございますけどもね。また皆さんの目の前にですね、立ち、様々な愛を放っていきたいと思います。是非、日程詳しく決まりましたらお伝えしますのでね、是非みなさん足を運んで下さい。
それでは、ここで聴いてもらいましょうWes Montgomeryで、『I’ll be back.』



さあ、剛がお送りしております、244ENDLI-xがお送りしております「剛のラジオLOVE-DHA!」でございますけれども。先ほどあのー、ライブの話とか、今僕が想っている様々な想いを生意気にも述べさせて頂いた次第でございますけれども、あのーホントに考えるということが出来なくなってしまっているんでしょうね。やはり影響なのか、様々なものが潰れていっていたり、なくなってしまったりしますね。それは人の想いも。目に見えるもの以外へのね、ことですらも、なくなっていっているような気がしますね。感覚というものですね。どうしてもね、学校の教師さんが、愛を持って「何してんだオマエ!」と怒鳴っただけでも、何言ってんの、みたいなことを言ってくる人がいる。そうするとね、道徳や倫理というものは、何処に行ってしまうんだろう、と。僕も授業ありましたよね、道徳や倫理という授業がね。例えばじゃあ、花壇に咲いている花があって、それを折ってしまったと。それは命でもあり、いいとはされない光景だと思いますよね。で、それに対して「オマエ何してんねん」と教師が怒ったときに、「いや、折りたかってんもん」っていうことで、折ってしまったと。でもな、花はな、こうでな、こうでな、って言うて先生話をするわけですよね。で、それをまたね、親が「うちのコによけいな教育はしないで下さい」と。「うちはうちでちゃんとやってますから」という風になっていってしまった時に、やはり子は、自分がやってしまったことはいけないことをやったんだな、と認識をしようと思ったときに、ヘルプが飛んできてしまう。大丈夫よ、と。あーそうなんや、お母さんが、あるいはお父さんがいうから大丈夫なんや、になってしまいますよね、それは。ま、これは、何ていうのかな、本当に難しい問題なんだなーと思います。やはり目に見えない愛というものは、伝え方を間違えると、すごく棘にもなることもありまうからね。でも、やっぱ、そういうとこも色々あるんだなーとニュースを色々見て思ったり、ドキュメンタリーを見たりして、あぁこんな風な学校の先生って大変なんやなーとか、潰れていってるんだなーとかね。その学校の話だけではないですけども、まぁ色んなことが本当に色々あるなーと。悲鳴を上げてる方がたくさんいらっしゃるんだなーと思うわけで。だから本当に色んなところで、そこを正そうとしている作品も多くは出てきてはいますよね。昔本当に地球環境保護みたいなそういうもの、何偽善者ぶってんねんと、煩いんじゃボケ、と言ってた人もホントにいましたよね。でも、今やどうですか、ということですね。やっぱり環境を考えましょうという動きが大きくなってきましたね。みんなそうだ、と思い始めたんでしょうね。そして今は日本で言えば39%ですか、自分の国で食料を作っているパーセンテージが。ああいったものも、今日本国民の人たちはワイドショーでインタビューとか色々拝見させてもらった中でもデータでございますけれども、やはりその、日本で作った何々を食べたいとか、そっちのが安心するって言う声に代わってきていたりするみたいですけれども。まぁ海外がダメだということではないと僕は思うんですけれども、でもやはり39%という数字をもっともと増やしていくという意識はすごくステキだなと見てました。やはり海外にもいいものはホントたくさんありますけどね、ただ日本にもいいものがあるということですよ。そこに気づけばいいんだということだと思うんですけれども。あるいは自分が住んでいる土地や場所、地域にもいいものはたくさんあるんだということを今以上にみんなが意識を手をとってし始めれば、それは世界に飛ぶはずなんですね。だって自分達がいいと思っている、誇りに思っているものでございますから、それはやはり世界に飛んでいくんじゃないかなという風に思いますけれども。やはり、いいものはね、たくさんの人にお伝えしたいじゃないですか。でもそこから様々なものが、トラブルが出てきてしまったりしがちではありますけれども。でも、何かこう、色々な報道を見ている中でね、上手くちょっと僕もね、無知なんで言えないところもあるんですけれども、やっぱり何かしたいなーと思いますよね。これを言っちゃいけない、これをしちゃいけない、というジャッジメントの度合いがちょっと複雑に思います。うーん、昔はもうちょっとシンプルだったような気がするんですが、ちょっと難しくなって来てるなぁ、と。だから僕もよく言いますが、結婚をする、子供を作る、育てるっていう、何か不安で仕方ないですもんね。なんか昔やったら、「あー結婚したい」って冗談交じりでも言えたところあったけど、今どうなんやろう、と。何かを守っていくため、あるいは自分自身を守ってもらうための相手っていう感覚で選んでいくことが、より重要になってきたっていうか、な気がしますよね。フィーリング、背中に稲妻が走りましたっていうことも色々あるけど、ま、それも大事やと思うんですね。でも本当に現実ちゃんと見据えて、この人と結婚すればこういう時間が増えるであろうとか、この人の周りの環境こうだから、自分の環境と順応していくんじゃないか、寂しい想いをさせないんじゃないか、逆にツライ想いをさせられるんじゃないか、色んなことをホントにホントに考えてお付き合いをし、そして結婚をし、そして子を産んだ時に、じゃあ学校は今どういう状況なのか、教育とはどういうものなのか、政治はどういうものなのか。色んなことを考えて、生活していかなあかんなーという気持ちが、なんか知らんけど、ちょっと年寄りじみたことを言うてるってよく言われたりしますけれども、でも考えたりするわけですよね、若者は若者で。ま、若者って言っても、僕もう30になりますけれども。でもなんかそういうことをすごく考えさせられる機会は増えましたよね。そこで、考えて??することもないと思いますし、とにかく僕は今そういうね、時代に生きてて、クリエイションをするのに相当大変な時代に、クリエイションをしたいと言って出た人間で、ENDLICHERIというプロジェクト、世界をみんなに届けたい。人間、愛を持つべきなんだ、それがいいことだ、という風に信じながら、自分自身をも信じながら生きてますけれども。だからまぁ、ちょっと分かりやすいね、ENDLICHERI☆ENDLICHERIっていう世界の名前を、分かりやすいものにすることだって出来たんです。でも、まぁ、んー、そういう時代ではなかったと。何て読むの?とか、これ何なん?何の意味なん?みたいなぐらいでちょうどいい。でもそこに、考えて欲しいというメッセージも入ってるんですけど。あるいは調べて欲しい。そういうメッセージも入れてENDLICHERIという言葉を古代魚の言葉を使い、世の中に出ましたけど。僕は当時髪の毛アシンメトリーにしたりとか、色んなクリエーションを、左右非対称なクリエーションをよくしてたんでね、正面からみたりあるいは上から見てみたり横からみてみたり、様々な顔をENDLICHERIという魚自体が持ってたりするし、たくさんの羽根を持っている古代魚なんでね、僕の様々な面が、たくさんの羽根を手に入れて色んなところに飛んでいけばいいな、という、可能性が広がればいいな、という想いで、このクリエーションを始めましたけれども。オーディエンスの皆さんもね、僕がこう言ってるからこう、ってことは、まずしなくても大丈夫なんで。僕はこう言ってるけど、私はこう、でいいんです。で、自分自身も様々な自分を手に入れるということも、挑戦したい人は挑戦すればいいし、いやもう私は一つでシンプルでいいんです、それもいいと思います。とにかく、色んな場所に立ってみて、色んな自分を体感してみて、最終的に自分を探していくっていう。とにかく自分の可能性はどんどん広めていってですね。場所は色々変われど、自分というIというものを持っていれば、それでいいんだと思うんです。だからまぁ、ちょっと造語とかね、244ENDLI-xもそうですけども、色々な名前を変えたり遊んだりしながらその年、その時の自分がフィットするものを、まぁ服を着るような感じでね、毎日同じ服着ててもしんどいから、ちょっと明日これ着よう、明後日これ着ようっていう感覚な感じで、名前やったり人の感覚、想いというものもなんかちょっとこう遊んで行ってもいいんじゃないかな。色々造語とか遊んだりしましたけれども、一個ね、千葉県の22歳のコなんですけれども、ペンネーム、ムックさんからですね。生きているっていう言葉があるんですけれども、これを逆にして「るいてきい」になる。で、るいてき(涙滴)、涙の滴ね、なんかちょっと綺麗だなーと思ってちょっと選んだんですけれども。やっぱり生きているとね泣くこと多いけど、俺ここ何年と泣いてないですよ。うーん。「(スタッフに)泣きました最近?」泣いた、自分泣きやすいよなぁ。泣いてるっぽいもんなぁ、一人部屋で。うーん、そんな気がする。泣くということは生きてるからね、泣ける訳で、すごくステキなことやと思う。よくアニメでもあるやんな。あのーアンドロイドっていうの?ロボット。ロボットが感情を持つっていうストーリー、どうして人間は泣くんですか、みたいな。ね、そういうストーリーよくあるけれども。やっぱり何か感動したり、ツライ思いしたりっていうのもあるけど。涙が流れるということは、すごい生きてるからこそ、なんですよね。ステキなことだなーと。この「生きている」から「涙滴」のクリエーション、あぁちょっと面白いなーと。ステキだなーと選ばせて貰いましたけども。まぁ、以前かな、キライなものも逆さまに読んでみようとか、白を黒に感じてみようとか、色んなこと言うてましたけども、トマトだけがね、うーん、残念ながら、うーん、トマトなんですね、これね。うーん、逆から読もうが、正面きって読んでみようが、トマトはトマトだと。僕もそう言われてちょっと、あーそうだったと。まぁそれはもう申し訳ないんですけど、ごめんなさいという、仕方がないという。トマトはトマトだと言われたときには衝撃でしたね(ふふっ)そうだったな、と。ま、でもそんなトマトもちょっと料理してね、変えてみたりすると好きになれるかも知れない。ま、色々な想いを込めて、ちょっとダジャレみたいになってますけれども、こちら聴いて頂きましょう。Bill Evansで『Tomato Kiss』どうぞ。


以下、続く・・・。
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